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| 特徴1 |
お客様に特有の論点に対する明快なソリューション
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日本企業特有の論点の解説とケース・スタディをこなした後に、お客様の抱えておられる会計上の論点について、IFRSを適用した場合にどのような影響があるのか個別討論を行います。
会計上の影響のみならず、経営管理上の課題、ITシステムへの影響等への対処方法について明快な回答をその場で提供することが、本コースの特色となっています。 |
| 特徴2 |
欧州企業のIFRS実務経験のある公認会計士による研修 |
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IFRS適用企業の外部監査経験がある大手監査法人の国際部出身の公認会計士が、欧州企業の実務対応例をふんだんに紹介することで、実務に通用する”活きた知識”を身につけられるよう研修を進めていきます。 |
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| 本研修コースは、一般的なIFRS論点を網羅する標準コースのほか、各企業様に特有の論点を網羅するカスタマイズ研修も提供しております。 |
カスタマイズ研修の事例
下記は、2008年11月、12月に実施したA社向けのIFRS研修コース(6回コース)の例です。 |
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第1回:IFRS概論
・ IFRSを巡る国際動向
・ 日本基準とIFRSのコンバージェンス動向
・ 日本におけるIFRSアドプション(ロードマップ案)
・ IFRSの特徴(時価会計、減損会計の特徴)
・ IFRS導入時の影響(欧州企業の実例紹介)
・ IFRSと日本基準の差異概要(全般)
第2回:金融商品、ヘッジ会計
・ 金融商品(認識と測定)
・ 有価証券の時価測定と減損判定
・ 組込デリバティブの会計処理
・ ヘッジ会計(公正価値ヘッジ、キャッシュフローヘッジ)
・ 外貨での予定仕入に関するヘッジ会計のケース・スタディ
・ 「金融商品への時価適用の停止」に関するIASB、FASBの取扱い
・ 金融商品の時価情報の開示
・ 金融商品に関するリスク情報の開示(経営者による分析)
・ IFRS、US基準、日本基準の3者比較
第3回:企業結合と連結会計
・ 連結の範囲
・ 企業結合会計(持分変動時のケース・スタディを含む)
・ 無形資産
・ のれんの減損テストのケース・スタディ
・ のれんの減損を回避するための事前対策
・ IFRS、US基準、日本基準の3者比較
第4回:収益認識
・ 収益認識(ケース・スタディを含む)
・ 顧客インセンティブ・プラン(値引プログラム)の取扱い
・ 工事契約
・ その他の重要論点
> 収益の総額表示と純額表示
> 複数要素売上の取扱い
> ソフトウェア収益認識基準
第5回:その他の主要論点
・ 外貨換算
> 在外事業体に関する外貨換算(「機能通貨」という概念)
> 外貨建有価証券の換算方法
・ ストックオプション
・ 税効果
・ 引当金
> (一般)引当金の計上要件
> 有給休暇引当金
> 税務リスク引当金
・ 廃止事業
> 適用単位
> 開示方法(B/S、P/L、C/F、セグメント情報)
・ 財務諸表の開示ケース
第6回:IFRS導入に向けた取組み
・ IFRS導入による影響が大きい項目
> 経営への影響が大きい事項
> 経理実務への影響が大きい事項
> システム対応が必要と考えられる事項
・ IFRS導入に向けた企業の実務段取り
・ グループ経営管理手法への影響
(ユニットごとの業績管理体制、IFRSコンバージョン責任部署など) |
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