株式会社BizNext − 次世代の経営インフラ構築に向けて
 
 
 




法定期限までに効率的にプロジェクトを完了させるための実務ソリューションを提供

日本企業にとって馴染みのない“文書化による内部統制の評価”プロジェクトは多大な困難が伴います。2009年3月期末までにプロジェクトを完了させるためには、まずは経営者の良き理解のもとにプロジェクト組織を固め、プロジェクト方針を明確に策定することが求められます。その体制なくして、言語や文化の異なる海外子会社を含めたプロジェクト管理は成し得ません。本サービスでは、以下のポイントを短期診断パッケージとして提供し、今後のプロジェクト展開の指針となるべく報告書をまとめ上げます。
(プロジェクトの効率化)
プロジェクトの作業量を合理的に削減するには、適切なリスク評価に基づいた文書化象範囲の絞込み、財務報告の信頼性に的を絞ったキー・コントロールを厳選する必要があります。
(文書化ツール購買の妥当性)
各企業様の業種業態によって業務プローは大きく異なりますので、市販の文書化標準ツールを購入することの是非については慎重を期す必要があります。弊社では、企業様が文書化標準ツールを購入されることの費用対効果について具体的数値をもってアセスメントします。
(プロジェクトの全体像把握)
内部統制プロジェクトの体制を固めるためには、最終フェーズまでの内部監査工数見積りと作業スケジュールの概要策定が必要となります。弊社のツールを用いて具体的な作業時間数を見積もることで、SOXプロジェクトの全体像を明確にします。さらに、弊社の各種Templateを用いて本番年度に必要な最終成果物のイメージを共有することで、プロジェクト・メンバー全員がプロジェクト概観を理解できるようにサポートします。
(重要な欠陥)
重要な内部統制の欠陥をいかに早期に識別し、適切な改善対応を図るのかも重要なポイントになってきます。SOX経験豊富な公認会計士が重要な財務報告リスクの早期識別に努めます。