外資系向け経理アウトソーシングからSAP、Oracleを使ったERP導入支援まで

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外資系企業のERP運用サポート

スマートフォンを買ったのに、単なる電話として使っていませんか?

ERP (SAP/Oracle) の機能を正しく理解して、業務を効率化!
高額なERPを導入したのに、いまいち使いこなせておらず、投資負担感のみが残るという会社が多いのが現実です。言うならば、せっかくスマートフォンを持っているのに、通話しか使っていないような状況です。

そもそも、どうしてERPが使いこなされていないのでしょうか?
以下のような理由が考えられます。



ERPの仕組みに関する全体像の理解不足
伝統的なシステムと比較した場合、ERPの各業務系モジュール(購買・販売・生産管理等)が会計系モジュールと有機的に連動している点が大きな特徴です。例えば、物流担当者が原材料の検収処理をSAPの購買モジュールで行うと、会計モジュールに仕入がリアルタイムで計上されます。
このリアルタイム性が、企業の迅速な経営判断を支え、ERPの大きな強みの一つになっています。一方、複雑なシステム体系になっているため、システムの全体像を把握するのが困難になっています。会計に関して言えば、以下が正しく理解されていなければ処理エラーが発生します。
・どのような時に、どのような仕訳が自動記帳されているのか?
・自動記帳だけで経理処理が完結するのか?それとも人手で消込処理などをしなければいけないのか?

ERPが想定する業務フローと実際の業務フローとのズレ
ERP導入時に業務フローを整備した上で、ERPの初期設定を行っているはずですが、商慣行の違いなど様々な原因で実際の運用上、ズレが生じているケースが多々あります。

マスターの複雑性
伝統的なシステムと比較して、ERPのマスターは複雑で、そのマスター管理を疎かにすると思わぬトラブルが発生します。


このようなERP特有の難しさによって、以下のようなトラブルが発生しますが、そのトラブルの解消にも正しい知識が不可欠です。
■ マスターに登録された内容の理解不足によって、業務処理や会計処理にエラーが発生
■ 自動仕訳機能の理解不足によって、未消込残高が発生。しかも、それが放置されている。



親会社と同一のERPを導入している外資系企業には、ERPに特有の実務運用面でのトラブルが多々発生します。弊社では、以下のようなアプローチによって、これらのトラブルを解消し、実務運用の安定化をサポートいたします。


 サポート体制

米国基準/IFRSに精通した弊社の公認会計士が、システム面の運用サポートもワンストップで提供

 ERPの全体構造と機能の正しい理解

ERPの全体構造と特徴について研修を実施。典型的なミスのポイントと防止策について、会社様と情報を共有

 トラブルを解消

ERPの理解不足によって発生しているトラブルの解消策を提案。トラブルが解消するまでサポート。

 ERPの管理機能を活用

ERPにもともと備わっている有用な管理機能をフル活用するためのコツを伝授



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